ピリ辛ジューシー☆若鶏のチリソース

どうも、りょうです。
本日は、ピリ辛でジューシー、若鶏のチリソースのレシピ紹介です。
モモ肉のプリプリの食感を、どうぞご堪能あれ!

若鶏のチリソース

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ピリ辛ジューシー☆若鶏のチリソース

手間: ★★★☆☆
時間: ★★☆☆☆
難易度:★★☆☆☆

材料 (2人前)

鶏モモ肉 250g (1枚)
玉ねぎ 1/2個
適量
こしょう 適量
大さじ1
小麦粉 大さじ1
★にんにく 1片
★しょうが にんにくと同量
★ケチャップ 大さじ1
★醤油 小さじ2
★オイスターソース 小さじ2
★豆板醤 小さじ1
★砂糖 小さじ1
★酢 小さじ1
★ガラスープ 小さじ2
★水 200cc
★片栗粉 小さじ2
★ごま油 小さじ1


※使用する食材・調味料は、化学調味料を含む添加物が不使用、または極力少ない商品を使用しています。

レシピ

若鶏のチリソース-レシピ1

鶏肉に塩・こしょう・酒・小麦粉をまぶし、よく馴染ませ冷蔵庫で寝かしておく。

ねぎをみじん切りにし、にんにく・しょうがをすりおろす。
★の調味料を全て合わせ、チリソースをつくる。

若鶏のチリソース-レシピ2

フライパンに多めの油を敷き、肉を両面こんがり焼く。
肉を皿に移し、チリソースを再度よく混ぜる。

若鶏のチリソース-レシピ3

フライパンにチリソースとねぎを入れ、軽く煮立たせる。
鶏肉を入れ、よく絡ませる。

完成!!

ポイント

肉の衣をザクザクに付けたい場合は、下処理の際の小麦粉の量を増やして調節してください。

また、「豆板醤の量で辛さを調整してください」という一文を巷のレシピでよく見かけますが、豆板醤にはかなりの塩分が含まれています。豆板醤を増やす分だけ料理が塩辛くなってしまうので、僕はオススメしません。
辛さ調節には、味に影響が極力少ないレッドペッパーがオススメです。

豆知識

若鶏について

「若鶏」はブロイラーとも呼ばれ、孵化後50日ほどで出荷されるものを指します。
全国に流通している食用鶏のほとんどが、この若鶏です。
それに対して「地鶏」は、在来種由来の血統が50%以上であることや、孵化してから80日以上飼育していることなど、日本農林水産規格(JAS)での定義がはっきりしており、若鶏と比べてかなり高価です。

何も知識がない頃、スーパーで「若鶏」の表記のある鶏肉を探しましたが、見当たらず困ったことがありました。
それもそのはず、そこに売られているものは全て若鶏だったんですね。

ちなみに親鳥ですが、若鶏に比べ肉質が固くあまり需要が無いので、ミンチにして加工食品などに使われるようです。

最後に

若鶏のチリソースは、昔からある行きつけの定食屋の定番で、自分でもつくれないかと試行錯誤してこのレシピができました。
玉ねぎがたくさん入ったチリソースは、たっぷり多めの量にし、また肉と絡ませながら食べるため多少薄味にしてあります。

レタスを敷き、熱いうちにどうぞ!

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