茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご

どうも、りょうです。
本日は、ゆでたまごの攻略法をご紹介します。

ゆでたまごというと、以下のことで頭を抱えたことはありませんか?

茹で具合がうまく調節できない
黄身が寄ってしまい見栄えが悪い
殻剥きがうまくできない

そこで!
今回は茹で方から殻の向き方までを網羅した、ゆでたまごの完全攻略法をお教えします。

それでは早速、手順を追ってみましょう。
茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご

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茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご

手順

茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご-レシピ1

鍋に卵と水を入れ、塩(小さじ1)を加えて茹でる。 ←※1
※水の量は卵の半分の高さくらいを目安に。

水が温まってきてから沸騰するまでは、箸で卵を静かに転がす。 ←※2

プクプクと気泡が立って沸騰してきたら、蓋をして時間を計る。

茹で時間は、以下を参照してください。

黄身の状態 とろとろ 半熟 完熟(固ゆで)
イメージ 茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご-とろとろ 茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご-半熟 茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご-完熟(固ゆで)
ゆで時間 5分 7~8分 10分

※火力の違いや鍋の大きさ・厚さにより火の通りも微妙に変わるので、時間はあくまで目安としてください。

茹で方から剥き方まで完全網羅☆攻略・ゆでたまご-レシピ2

茹で上がったら、卵を氷水で冷やす。 ←※3

殻を剥いたら、完成!!

ポイント

それでは、上記の※印のポイントの順に、コツをお教えします。

水から茹でる (※1)

ゆでたまごは、「沸騰したお湯に卵を入れる」という方法もありますが、温度差によりひび割れの心配があります。
その対策方法もありますが、僕はより簡単な、水から茹でる方法を推奨しています。

また、卵は冷蔵庫で冷えた状態でも構いませんが、事前に常温に戻しておくと茹で時間が短縮できます。

塩を入れ茹でる (※1)

塩には、タンパク質を凝固させる働きがあります。
塩を加え茹でることで、殻にヒビが入っても、白身がすぐに固まるので中身が出にくくなります。
なお、塩の代わりに酢でも代用できます。
※酢の場合は、大さじ1を目安としてください。

卵を転がす (※2)

水が温まってきてから沸騰し始めるまで、さい箸などでゆっくり卵を転がします。
それにより、黄身が片側に寄らず、真ん中になります。

卵を氷水で冷やす (※3)

茹で上がった卵を急激な温度変化にさらすと、中身が収縮して殻がむきやすくなります。
卵が茹で上がる前に氷水をつくっておき、茹で上がったらすぐに浸して冷すようにしましょう。

最後に

茹で加減が意外と難しい、ゆでたまごの攻略法の紹介でした。
これであなたも、お好みの硬さでつくれるのではないでしょうか。

お弁当のおかずやサンドイッチ、また煮卵など、ゆでたまごはアレンジ無限大。
この攻略記事を読んで、すてきなゆでたまごライフ(←??)をお送りください!!

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