ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー

どうも、りょうです。
自家製チャーシューのレシピ紹介です。
時間はかかりますが、作業内容自体はシンプルです。
今回は豚モモ肉を使うので、脂も少なくさっぱり食べられます。

ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー

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ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー

手間: ★★☆☆☆
時間: ★★★★★
難易度:★★☆☆☆

材料 (10人前)

豚モモ肉 2本
にんにく 2片
しょうが 2片
長ネギ(青い部分) 1本分
★しょうゆ 80cc
★みりん 80cc
★酒 80cc
★砂糖 小さじ2


※使用する食材・調味料は、化学調味料を含む添加物が不使用、または極力少ない商品を使用しています。

レシピ

ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー-レシピ1"

豚肉をタコ糸で巻いて形を整えたら、フライパンに油を敷き、表面を軽く満遍なく焼く。

ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー-レシピ2

にんにく・しょうがをスライスする。

鍋に水を入れ、豚肉・ねぎ・にんにく・しょうがを入れ、弱火でじっくりボイルする。
こまめに灰汁を取る。

★の調味料を合わせ、火をかけアルコール分を飛ばしておく。

ラーメンやおつまみに☆自家製チャーシュー-レシピ3

豚肉は1時間ほどボイルし、火が通ったら鍋から取り出す。
肉の祖熱が取れたら、保存バッグに調味料と一緒に入れ、空気を抜きしっかり閉める。
袋の上から輪ゴムを使い、タレが全体に行き渡るようにする。

丸一日以上冷蔵庫で寝かしたら、残りのタレをかけ、完成!!

ポイント

豚肉のボイル

豚肉をボイルする前に表面を焼くのは、旨み成分を閉じ込め、ボイル時に外に逃げるのを防ぐためです。

今回は豚モモ肉を使ったので、ボイルは弱火でじっくり火を通す、いわゆる低温調理がコツです。
低温調理をすることにより、肉が硬くならずしっとりとした仕上がりになります。

低温調理のコツや注意点は、以下のレシピ記事で詳しく書いているので、こちらも是非チェックしてみてください。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

美味しく食べるコツ

美味しく食べるコツは、食べやすい大きさに切ったら残りのタレをかけ、レンジで少し温める、です。
温めることで肉の旨みが引き立ち、固まっていた脂分も溶け出しジューシーな触感が楽しめます。
ただし豚モモ肉の場合は温めすぎるとパサつくので、温めすぎには注意してください。

漬けダレ

漬けダレは、チャーハンやスープの味付けなど、色々使えます。
余った分は捨てずに冷凍保存しておき、次回に減った分だけ継ぎ足して使いまわすことが出来ます。
肉のエキスが少しづつ加わり、使い回すほど美味しくなります。
継ぎ足しをする際は、アルコールを飛ばすためにまた火を通してください。

アレンジ

今回は豚モモ肉を使いましたが、脂身が好きな方は、ロース・肩ロース・バラなどを使ってください。
柔らかく、より脂が乗ったチャーシューが出来上がります。

簡単なアレンジとしてはチャーシュー丼ですね。
ご飯の上にチャーシューを乗せ、タレをかければ完成!

最後に

難しそうでそうでもない、自家製チャーシューのレシピでした。
つくり置きしておくと何かと助かるこの名脇役。
ラーメンのトッピングやおつまみにも最適ですね。
時間はかかりますが作業内容としてはシンプルなので、是非つくってみてください。


鶏胸肉を使ったさっぱりチャーシューのレシピも併せてどうぞ。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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